大人になってからの潮干狩り

けっこう前の話になりますが、街中に置いてあるフリーペーパーの懸賞に応募したところ、潮干狩りの無料招待券が当たったので友達と行って来ました。
子供の頃に数回した程度なので、かれこれ20年ぶりの潮干狩りです。
当日は、日焼け対策をバッチリしてバケツとスコップをもって、いざ会場へ。
潮の加減はインターネットで調べてから行ったので、きれいに潮は引いており、潮干狩りにはもってこいの環境でした。
入場した時には、すでに多くの人が楽しんでおり、バケツの中に溢れんばかりの貝が入ってるのもチラホラと見かけました。
それを見た私たちも、ご飯のおかずにするために、たくさんとって帰る気まんまんで人の少ないところで堀り始めました。
はじめはなかなかとれなくて場所をころころと変えていましたが 、しばらく掘っているとあちこちから貝が出て来て順調にバケツの中に貝が入っていきました。
バケツの中にどんどんたまっていく貝を見ると、とてもうきうきして「この貝でなに作ろうかな。」と考えずにはいられませんでした。
潮干狩りを初めての4時間ほどでバケツの中に貝が入りきらなくなってきたのでひきあげることにしました。
私も友達もたくさんの貝を収穫することができて、とても満足でした。
大人になってからの潮干狩りは、予想していた以上に夢中になることができて、とても楽しかったです。
来年も行きたいな。